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<34>夏の伝統工芸品

石川県指定無形文化財 本麻手織 能登上布着物(dn-27)

「黒、蚊絣、着物」

さらっとした麻の地風が魅力の能登上布。

能登は麻の一大産地であり以前は近江上布用として生産されていましたが江戸時代にその近江から職人を招いて技術を学び副業として盛んに織られるようになりました。

越後上布にも劣らぬその織物は上等な麻布「上布」の名を与えられ近江商人によって全国に広まります。

織りによって表現された精巧で緻密な絣柄は男女問わず人気を博し昭和35年には石川県の無形文化財に指定されました。

現在では織元は一軒のみでその希少価値の高さがうかがえます。