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オンラインカタログ > 帯 > 袋帯 > 織匠十一代目篠屋宗兵衛 緞子地袋帯(fo-130)

<24>袋帯

織匠十一代目篠屋宗兵衛 緞子地袋帯(fo-130)

緞子とは、表裏に紋様が出る織物で古来より「金襴緞子の帯締めながら・・・」と歌われるほど緞子は重厚で光沢のある織物で、緞子帯は安永、天明以降大いに流行し明治十・二十年代はその全盛期であったとされています。
従来の帯は、帯巾を四百分の一か六百分の一で柄を表していましたが、この極細二七〇〇織は、二七〇〇分の一という極限の精緻な細かさまで柄を織り表しています。
それ故、図柄を忠実に繊細に織り上げることができました。
緻密で豪華な織紋様は高度な技術を極めた一品として高い評価を得ています。