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<12>各地の伝統工芸品

伝統工芸 手織り 本麻小千谷縮(d-122)

小千谷縮(おぢやちぢみ)は、奈良時代には正倉院に越布として保存され、10世紀初期の文献「廷喜式」には越後から麻布の皇室献上があったと記載されており当時の最高級織物として認知されていました。
江戸中期には年産22万反を超える生産量があり、1200年の時を経た現在では、国の重要無形文化財に指定されています。


雪深い越後の小千谷地方で上質の麻布を用いて一本一本丁寧に織り上げた越後の特産品です。
本麻縮のもつ、しゃきっとした肌触りと涼しさは格別で、盛夏のお召物の最高級品です。