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オンラインカタログ各地の伝統工芸品 > 紬 織の着物 > 越後上布 > ユネスコ無形文化遺産 本場越後上布 名古屋帯(d-110)

<12>各地の伝統工芸品

ユネスコ無形文化遺産 本場越後上布 名古屋帯(d-110)

麻織物の最高級「上布」の名が与えられた越後上布の名古屋帯です。

一反分の糸を作るのに三ヶ月以上、口に含みながらの手作業で撚りつないでいきます。そして昔ながらの地機で手織りしてここからまた三ヶ月以上かかるといわれています。

そして最後に越後上布特有の雪晒し(織り上がった生地を雪の上にさらす)によって独特の光沢が得られます。極薄くシャリっとした地風は盛夏の着物や帯として最適で素朴でありながら品のある最高級の着物です。

1955年には日本国の重要無形文化財に指定、2009年にはユネスコの無形文化遺産に登録された世界が認めた歴史的価値のある麻織物です。