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オンラインカタログ訪問着 > 辻が花 訪問着(h-157)

<07>訪問着

辻が花 訪問着(h-157)

辻が花は室町時代から桃山時代の末期にかけての、わずかな期間に染められた絞り染着物の一種です。

絞りを中心に手描きの線や刺繍、摺り箔を施した気品に溢れた美しい染です。

資料など辻が花に関した物が少なく名の由来や製作者などほとんど解っていません。そのため、染の美しさと辻が花の名とともに「幻の染」と言われています。

辻が花は絞りと描き線で表現された幻想的な染文様が魅力の着物です。