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オンラインカタログ各地の伝統工芸品 > 紬 織の着物 > 結城紬 > 織元結城屋 本場結城紬(d-39)  

<17>結城紬

織元結城屋 本場結城紬(d-39)  

「ベージュ、絣、地機、結城紬着物」

 

1500年の歴史ある織の着物の最高峰「結城紬」。

 

結城紬の歴史は奈良時代にさかのぼり現在も正倉院で保管されている結城紬の原型は常陸の国(現在の茨城県)の特産物として朝廷に上納された物です。

 

室町、鎌倉時代には「常陸紬」の名で幕府などに献上。江戸時代初期に染工、織工を信州の上田より招き振興、改良を重ねて以降「結城紬」の名で世間に名を知られるようになりました。

 

手紡ぎの糸を地機で手織りした生地は柔らかく軽くふっくらとします。それでいて皺になりにくいのが特徴です。

そして結城紬は熟練の技により1ミリ単位のズレも無い精巧な絣柄が織り込まれています。このような高度な技術を持ってして織られるからこそ、「三代着て味が出る着物」と言われています。